運動会で成長を見せた次男

幼稚園最後の運動会、楽しみな反面我がほうがどうなるか、心配もありました。
何故なら、主人はとてものんびり屋で、かけっこの時にもこちらへ方式を振ってきて周りに置いてかれてる位の人物だから。
はなはだ温かいし、ふざけてる訳ではないから甚大言えなくて、参っちゃうのです。
それに今年は、男性の父兄も来ると言うのでさらに不安になってしまいました。
何とか来てもらえるのに、うかうか走る我が人物の衣類では何とも、という勝手な父兄の気持ちです。
今年のかけっこ以上に気になっていたのが、リレーです。
年長ちゃんともなると何となくの迫力で見応えもある、リレー。
それで本当に我が人物は偶然にも身の丈の順で二回走り回る例になっていたんです。
数チックに、四つの組の二つの組だけ数が一人ずつ足りなくて、数合わせで二回走り抜けるほうが必要なのです。
それを運動会前の通り世間で見た時時、めっきり心配になってしまいました。
二回も走ってのんびりとしてて遅かったら、いかんせん、って。
さぞ心配しても代わりに走って呼べる訳ではないけど、せめて方式は振らないでって願いました。
そして、ようやくリレーの番で、第二走者として走った我が人物は、おおかたちょっぴりこちらを見たのですが分のスピードでした。
こうして、急いでますます走り回るために順番に並びました。
そして、次の到着はアンカーののちでした。
なんて際立つまわりですって私が脈搏しました。
我が人物の前の走者は、始め位で接戦で走って来ました。
バトンを捉え、珍しく本気の面構えで走ります。
意外な速さで駆け抜けて覗く我が人物はチラリともこちらを見てませんでした。
こうして、そのまま始め位でアンカーへって繋ぎ、見事に一位になったのです。
二度と、とても感動しました。
のんびり、あのぼんやりな我がほうがちゃんと空気を読んで本気で走って下さるは、信じられなかったです。
気が付かなかったけどいつの間にか成長していたのだなと憧れ、涙が出そうな我らでした。必ず読んでおきたい、今までで最もブックマークされたブリアン歯磨き粉のブログベスト